メンテナンスも大切!法人向けパソコン

法人向けパソコンの選び方

企業の中で利用するパソコンを法人向けパソコンと言いますが、その選び方としては仕事内容にあった性能のものを選ぶのが得策です。事務業務のみの場合であれば1世代前のCPUでも十分でしょう。一方、技術者のような設計業務であると、最新のCPUが搭載されたモデルで、グラフィックカードも高速のものを選択するのが得策です。必要以上に高性能のパソコンを導入してしまうと、消費電力が上がり電力の無駄遣いとなります。
また、OSについては法人向けパソコンの場合は選択可能になっていますので、動作の安定している人世代前のOSを利用するのがお勧めです。
なお、業務に必要なワープロやプレゼンテーションソフト、表計算ソフトなどがインストール済みであるものが良いでしょう。

法人向けパソコンはメンテナンスも重要

通常企業にて使用するパソコンはネットワークにて全ての社員のパソコンが接続されているのが通常です。そのため、一人のパソコンがウイルスに感染すると他の人のパソコンにも悪影響を与えてしまします。全員のパソコンにウイルス対策ソフトを入れておくことはもちろんのこと、ウイルス対策ソフトのバージョンも最新にしておくというメンテナンスが必要です。
また、OSのアップデートも必ず行うようにします。これらのアップデートではウイルス対策が行われているものが多いからです。
なお、いつまでも快適にパソコンを利用するためには、定期的にハードディスクのクリーンナップなどのメンテンンスをすることが大切です。
ハードディスクも定期的にサーバーなどにバックアップしておくと安心です。