これだけは気を付けたい!法人向けパソコンの注意点

そもそも法人向けパソコンとは?

法人向けパソコンとは、その名の通り企業や団体、個人事業主の職場で使用することを想定したパソコンです。基本的な構造は一般向けのパソコンと同じですが、搭載されているOSがプロフェッショナル仕様になっている場合があります。また、業務目的で使用するパソコンなので、一般向けにあるような豊富なカラーバリエーションは少なめなのが通例です。購入にあたっては、現金やクレジットカードが使えるのはもちろん、審査を受ければ後払いが可能な販売店もあります。購入ではなく、長期的なレンタル契約(リース)で法人向けパソコンを用意することもできます。購入であれリースであれ、事務用から画像(動画)処理用まで幅広い機種がそろっているのが一般的です。

保証サービスに注目しよう

法人向けのパソコンの導入を考えているなら、価格だけではなく納期と保証内容に注目してください。販売店によっては注文を受けてからパソコンの製造を始める場合もあるため、配達予定日を確認しましょう。同様に保証内容の確認も大切です。一般的に購入から1年の保証はありますが、延長保証をつけることも可能です。パソコンの故障で業務が遅れると問題になるので、どのようなサポートがあるのか詳細まで確認してください。営業スタッフが持ち歩くためのパソコンは落下などによる故障のリスクがやや高いので、手厚い保証をつけておくと安心です。業務上パソコンに詳しいスタッフが多い企業なら、自力でトラブルを解決できる可能性があるので延長保証をやめるのもひとつの選択肢です。